皆さんは、鼻づまりや鼻水で困っていませんか?
私は小学校の時、風邪を引いて点鼻薬を使いました。これが悪夢の始まりで、実は10年以上経った今でも使っています。今ではこれがないとどうしても鼻が詰まってしまい、見事に副作用が出たという感じです・・・。

これを今年はどうにかしようと、レーザー手術をしようと思いました。手術が今月できるという耳鼻科を4件目で見つけ、そこで話を聞きました。すると、レーザー手術はアレルギー性鼻炎でないと効果がないと言われました。すぐに採血してもらい、1週間以上経ってから結果を聞きに行きました。すると、前の耳鼻科ではアレルギー性鼻炎だと言い張られたのに、キレイに何のアレルギーもなかったのです!これで手術をしても意味がなくなったので、喜んでいいやら悲しんでいいやらわからない状態でした(笑)

でも!前の耳鼻科では私が点鼻薬の使い過ぎによる鼻詰まりだと言ったのに違う診断をしたことははっきりしました。結果としては、今使っている点鼻薬を少しずつ減らしていく努力をしていくしかないと言われたので、家から近いその誤診をした耳鼻科ではこれからも薬をもらいに行きます。その時、私はアレルギー性鼻炎ではなかったことをもらった紙を証拠に医師に見せたいと思います。なんという反応をするでしょうか。

ここで思ったのは、何等かの症状があるなら、医者をいくつか変えるのも良いということです。ちなみに私は前の前の耳鼻科では蓄膿だと言われました。名古屋で看護師をしている姉からセカンドオピニオンの大切さを教わり、良い医師に巡り合うためには地道な努力が必要で、それには運もいると知りました。だって、医師の言うことなんて信じちゃいますもんね。こういう病名だと言われれば、そうなんだと思います。

姉は派遣看護師なんですが、こちらのサイトを参考に条件のよい職場を探したそうです。⇒名古屋で派遣看護師として働く私のアドバイス※求人の探し方コツ
看護師からみても医者の良し悪しは色々あるとのことなので、体調不良の時にあちこち病院をめぐるのは大変ですが、いい医者に巡り合うには患者側も努力ぢないとダメなんですね。

今までに私が通った耳鼻科は4つ。期間は10年間。4つ目でやっと正しい判断をしてもらえたので、今何かで苦しんでいる方は病院巡りをしてみると良いと思います。とても疲れますが、病状が改善しないならこの方法も一つなのではないでしょうか。